「初めてサッカーをする子たちの居場所を作らないといけないなと」


 同じ学校のグラウンドで活動している「川西セントラルフットボールクラブ」は、既に去年9月から地域移行しています。

 子どもたちを教えているのは、外部指導員の中西国敏さん。普段は自営業でシステムエンジニアをしていますが、部活動が地域移行されると知り、ボランティアで指導員をすることにしました。

 (川西セントラルフットボールクラブ 中西国敏さん)「中学校に入って初めてサッカーをする子とか、そういう子たちの居場所をやっぱり作らないといけないなというところで(外部指導員を)始めました。やっぱり子どもたちが楽しくやれてるのが一番かなと思っているので、そこの場を提供できるというのが一番幸せだと思っています」

 中西さんは、同じ校区の小学校でサッカーチームの指導を約20年間続けていて経験は豊富です。

 「今の先生は自分で(プレーを)やってくれたりする。ロングキックの蹴り方を教えてくれます」
 「ちょっと難しい練習も入ったりしているから自分にはとてもいいです」