仕事の合間を縫って練習メニューも考える

兵庫県川西市の市立多田中学校。3月、陸上部の生徒たちが棒高跳びやバトンパスなどの練習に打ち込んでいました。
陸上部の顧問はこの中学校で特別支援学級の担任をしている藤田昇さんです。
平日は週3日から4日、放課後に練習があり、土曜日の午前中も教えています。また、仕事の合間を縫って、短距離と長距離、それぞれの特性に応じた練習メニューも考えています。
(川西市立多田中学校 藤田昇教諭)「子どもたちが見通し持ってやれるほうがいいのかなというので、2週ずつぐらいでメニュー組んでやってます。メニューはもう顧問ついたときから作っています」
部活動の指導が大好きだという藤田さん。しかし、教員の中にはこんな声も…

(藤田昇教諭)「(教員などへの)アンケートの結果でも、やっぱり負担に感じられてる方が割と多くいらっしゃるので、そこ(負担の軽減)は働き方としては、大事なところかなとは思います」














