潤滑油の不足 国内で完結できない調達
東京理科大学(機械工学)の佐々木信也教授。
ベースオイルと添加剤の組み合わせにより、様々な潤滑油が使われていると話す。

東京理科大学 佐々木信也 教授
「基油(ベースオイル)は基本的に透明。これに添加剤が加わることで、このような色になっている」
Q.種類が違う潤滑油になっている?
東京理科大学 佐々木教授
「機械に応じて添加剤の組み合わせが違う」
Q.潤滑油というと何種類くらい?

東京理科大学 佐々木教授
「実際に市販されている仕分けでいうと、何万というような種類になるのかと思う」
また、ベースオイルは一部を、添加剤はほとんどを輸入に頼っているという。

東京理科大学 佐々木教授
「(ベースオイルは)韓国等から輸入している。韓国も石油を持ってるわけではない。添加剤については、アメリカ、ドイツ、イギリス。輸入だと、国内の企業だけではいかんともしがたい点が出てくる。その辺も大きな危惧する点かと思います。」














