北極圏の冬の氷が2年連続で「過去最少」

2026年の冬、北極圏の氷の面積が、人工衛星による観測が始まった1979年以降でもっとも小さくなっていたことが分かりました。2025年の記録をさらに下回り、2年連続で「過去最少」を更新しています。

特に日本の北にある「オホーツク海」での氷の減少が目立っており、地球の気候全体へ悪い連鎖をもたらすのではないかと懸念されています。