「頭が働いておらず稚拙な考えで」「捜査の目を攪乱するために」元検事・西山弁護士の見立て

【もっと画像を見る】

 また、西山氏は、遺体を遺棄した容疑者の意図について、「捜査の目を攪乱するため」などの可能性を指摘します。

(弁護士/元検事 西山晴基氏)
「もしかしたらそこまで頭が働いておらず、稚拙な考えで遭難を装おうとして、すぐに110番通報をするとか」
「あとは自分に捜査が迫っていると思ってとりあえず捜査の目を攪乱するために全然違うとこに置いてしまったとか、そういった可能性も考えられる」