結希さんの遺体「遭難を偽装しようとしたと考えることはできる」

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 一方、警察によると、安達容疑者は遺体を山林に遺棄するまでに、別の複数の場所を数日かけ転々とさせていた疑いもあるということです。

 元検事の西山晴基弁護士は「最初から遭難を偽装しようとしたと考えることはできる」と言います。

(弁護士/元検事 西山晴基氏)
「かばん・靴の発見場所はバラバラで、遭難などを装うのであれば、経路を考えて(かばん・靴を)置くと思いますし、最初から遭難を偽装しようとしたと考えることはできます」