不適正表示問題に生産者は「心を砕く行為」

一方、生産者も気をもむのが水迫畜産の不適正表示問題です。

水迫畜産は先週の会見で「法律への理解が不十分だった」などと説明。農家は“畜産ブランド”に傷がついたことに悔しさをにじませました。

(繁殖農家)
「だますようなことはやめてほしい、ブランドづくりのためにも」

「認識不足とかで済ませられることではない。真面目にやっている人たちの心を砕く行為」

今後の影響の広がりを伊佐市の繁殖農家も注目しています。