「牛のミスコン」とも言われるメス牛の体のバランスなどを競う審査会が16日、伊佐市で開かれました。水迫畜産の不適正表示問題について生産者からは厳しい意見が聞かれました。
(記者)「牛たちの元気な声が響く中、審査が始まった。牛の体に触れながら状態をチェックしている」

子牛の繁殖が盛んな伊佐市では、年に2回、子牛を産むメス牛の審査会が開かれています。16日は、市内の繁殖農家から黒毛和種41頭が出品され、審査員が体のバランスや毛の美しさなどを評価しました。
(グランドチャンピオン「せら」生産 溝口敏幸さん)「うれしい、ただそれだけ。あすからもうちょっと頑張ってみよう、ご褒美をもらったので」















