教師を志した原点は、中学時代の恩師の言葉

竹之内さんは涙もろい。

「卒業する生徒たちを1年生からみてきていつの間にか背も伸びて…」


インタビュー中にも涙する。
「この教室にあの子たちがもういないだと思うと…卒業してほしくないなあって」

教師を志した原点は、自身の中学時代の恩師から「もっと自信を持っていい」とかけられた言葉だった。


「言葉で誰かの心を助けられるような、動かせるような先生になりたいなと思って」