茶どころに拠点コメとの結びつきを求めて

そんな、おにぎり太郎さんは、2025年6月、かねてから夢見ていた自分の店を地元・福岡にオープンしました。

出店したのは、故郷の福岡県行橋市ではなく八女市。そこには、ある理由があります。

千代乃園 原島政司 代表
「なんで八女に店を開こうと思われたんですか?」

”おにぎり太郎”こと木曽太郎さん
「僕福岡出身で、行橋っていうところなんですけど。やっぱりイベントをやっていくにつれて、お茶とお米って結びつきがすごく強いものだと思って…すみません、息切れが・・・」

八女市に出店した理由、それは、お米とお茶の結びつき。

店をオープンするにあたり、おにぎりに合う最高のお茶を求めて茶畑を巡ってきました。

店で出すコース料理には、有明海のワタリガニや柳川でとれたアオリイカなど、探し回った地域の食材をひとつひとつ丁寧に調理。

そして、しめにはメインとも言える、おにぎりも登場。

大分県玖珠産のお米を地下水を使って軟らかめに炊きあげます。

具材はなく、3種類の塩をブレンドしてまぶすだけ。

そしてここからが、おにぎり太郎の真骨頂・・・