SNSが生んだ「世界一」のおにぎり職人

”おにぎり太郎”こと木曽太郎さん
「やっぱり日本の魅力を世界に伝え続けるというのが、僕はすごく大事だと思っていて、何を伝えたいかをどんどん明白にしていっている最中で・・・」

2025年12月、おにぎり太郎さんの姿は、福岡から約2000キロ離れた中国・マカオにありました。

”おにぎり太郎”こと木曽太郎さん
「もっともっと、世界の人に、どうやったら日本が素敵なんだよっていうことが伝わっていくかを今回やっぱり考えるきっかけになりましたし・・・」

SNSで話題沸騰中、おにぎりブームの火付け役にもなった料理人、その名も、おにぎり太郎さん(29)

おにぎりを食べた人が、「世界一のおにぎり」とタイトルをつけて動画をSNSにアップしたところたちまち評判となり、今や世界各地のレストランや、グルメイベントから引っ張りだこに。

”おにぎり太郎”こと木曽太郎さん
「自分はもう京都でずっと日本料理をやっていて。やっぱりお米が僕はすごく好きなので、一番お米をシンプルにおいしく伝えられるのは何だろうって思って、おにぎりを始めて」