復興の感謝を伝える提灯が神社を優しく照らす
続いて、神社の近くを取材していると…
(古田AN・阿蘇神社近くの通りを歩いている)「ここはお花見のときは…」
(古田ANの親戚 宮本博史さん)
「とわー!どうも宮崎の皆さん、とわをよろしくね」


偶然、親戚と出会いました。
(古田AN)
「これは何をしているの?」
(宮本さん)
「これは復興の灯という提灯。阿蘇復興」
(記者)
「この時期に掲げられるんですか?」
(宮本さん)
「阿蘇神社の楼門が出来上がったときに喜んで、お礼がてら提灯祭りを始めたのがきっかけ。もう4回目」

(宮本さん)
「とわ、見てみろ、後ろ」
(古田AN)
「(提灯が掲げらている反対側に回ると・・・)なじみのあるお宿さんとか建設業の方々とか」
(宮本さん)
「地元企業やね。ゴールデンウィークに向けてきてくれる人にお礼がてら、ありがとう提灯」


震災から10年が経ち、復興の感謝を伝える提灯が、神社を優しく照らしています。















