撮影のポイント

【もっと画像を見る】

国立天文台によりますと、適切な設定をしたカメラでは、彗星の姿を撮影することができそうです。露出時間などを調整しながら撮影してみましょう。

また、彗星の尾がさらに伸びることも期待され、特に写真には写りやすくなるでしょう。尾の長さは予想しづらいのですが、写り具合などを見ながら、構図を工夫すると良いでしょう。また尾が短い場合には望遠レンズを使うなどして、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ダストの尾が伸びた場合には、双眼鏡でその尾の様子を観察できるかもしれません。ただし彗星本体よりは淡いため、やはり低空のもやなどにまぎれてしまうかもしれません。注意深く観察してください。(国立天文台ホームページから)