5種のフルーツを“花火”に見立てた大福

 まずは、お取り寄せ和菓子部門、さらに総合部門で全国1位の“断面がアート”なスイーツ!

 上田芹莉アナウンサーが訪れたのは、東大阪の和菓子店「五條堂 本店」。1975年創業で店主の柴田彩さんは2代目。おととし亡くなった創業者の父・敏伸さんから店を引き継ぎました。

 そんな2代目店主が創作した「お取り寄せ」和菓子部門・総合部門全国2冠の和菓子が、5種類のフルーツを夜空に浮かぶ花火に見立てたフルーツ大福「鴻池花火」です。

 (上田アナ)「いただきます。大福じゃないみたい。フルーツがいっぱい入ったケーキを食べているような感じ」

 こしあんと生クリームはフルーツにあうよう北海道産を使用。求肥は滋賀県産の羽二重餅とこだわりを詰め込んでいます。