鹿児島県日置市で男女5人が殺害された事件の発覚から4月6日で8年です。被害者の遺族は「行き場のない気持ちを抱えて生きている」と胸の内を明かしました。

この事件は、日置市東市来町湯田に住んでいた無職・岩倉知広被告(46)が、2018年、近くに住む祖母・久子さんの住宅で、久子さんと父親の正知さんの首を絞めて殺害し、2人の遺体を空き地に埋めたほか、住宅に安否確認に訪れた親族ら3人を相次いで殺害したとして、殺人と死体遺棄の罪に問われています。
鹿児島県日置市で男女5人が殺害された事件の発覚から4月6日で8年です。被害者の遺族は「行き場のない気持ちを抱えて生きている」と胸の内を明かしました。

この事件は、日置市東市来町湯田に住んでいた無職・岩倉知広被告(46)が、2018年、近くに住む祖母・久子さんの住宅で、久子さんと父親の正知さんの首を絞めて殺害し、2人の遺体を空き地に埋めたほか、住宅に安否確認に訪れた親族ら3人を相次いで殺害したとして、殺人と死体遺棄の罪に問われています。





