15回目のマスターズへ「勝ったときのようなプレーを」

Q.マスターズを優勝してから5年が経って、日本の若い選手たちが「松山さんみたいになるんだ」って言ってジュニアたちもプロたちもそうなんですけれども、松山さんみたいになりたいっていうのを直接でもいいですし、人づてに聞いたときはどう思いましたか?

松山:率直に嬉しいのと、まだまだ頑張って追いつかれないとこまで行きたいっていう気持ちは強いんで、そうなるように頑張りたいなと思ってます。

Q.アジアパシフィックアマに出場するゴルファーに向けて2回勝った松山さんだから伝えられることってありますか?

松山:自分の人生を変えるチャンスがあると思ってくださいって思いますね。

Q.今年のマスターズに向けて、松山プロはどういうプレーをしたいっていうのありますか。

松山:勝ったときのようなプレーをしないといけないと思ってるので、そこに照準を合わせて準備したいなと思ってます。

インタビューに応じる松山英樹プロ

Q.1月からシーズンが始まりますけど、4月の第2週ってプロたちからするとどの辺からどういう感じになって、持っていこうって考えるんですか。

松山:目の前の試合は大事ですけど、その中でマスターズっていうのが片隅にずっとあるんで、マスターズで通用するショット作りであったりとか、ウェッジゲームであったりとか、そこも含めてやっていくので、勝ったときの当時のような自信を持ってオーガスタに入れるように頑張りたいなと思います。