350年以上前につくられた「猫ヶ洞池」
(桜沢信司気象予報士)
「名古屋の平和公園です。住宅街の一角に大きな池が広がっています」

名古屋市千種区の猫ヶ洞池。朝から大勢の人が訪れる、水辺のオアシスです。
(訪れた人)
「春休みに入ったので、朝ランニングを始めようかなと思って」
「ヘラブナ釣りをしている。名古屋の池の中ではたぶん一番きれいですね」

満水になると、25メートルプール700杯分もの水を貯える猫ヶ洞池。実は農業用のため池として、350年以上前につくられました。
(名古屋大学(河川工学)田代喬特任教授)
「川から直接水を引くのが難しい地域は、谷の上流をせき止めて水を蓄えて、そこから水を下流の方に、低い土地の方に水田を作って、そちらに水を引いている」
















