21人中18人が寮で共同生活するチームをまとめる 谷山凌太主将

21人の部員のうち、18人が寮で共同生活している小林高校男子駅伝部。
チームを取りまとめるのは谷山凌太主将です。
全国大会ではアンカーを務め、見事、1位でゴールテープをきりました。
(小林高校男子駅伝部 谷山凌太主将)
「今年のチームは力があって、総合力もあって、自分たちも自信があったので、いけるかなという気持ちではあった」

伊那駅伝での優勝校が「都大路」でも優勝するケースも多い
そんなチームが目標としているのが、12月に京都で開催される全国高校駅伝、通称「都大路」。
伊那駅伝での優勝校が都大路でも優勝するケースも多く、小林は、早くも冬に向けての闘志を燃やしています。
(小林高校男子駅伝部 赤崎海太選手)
「最後の年となるので、この部に入部してきたのも日本一を取るために入部してきたので、しっかりと日本一が取れるようチーム全体でやっていきたい」

(小林高校男子駅伝部 竹田櫂司選手)
「(去年は)Aチームで走ることができなかったので、今年こそはAチームで走って、自分が勝利に貢献できるような走りをしたい」

(小林高校男子駅伝部 谷山凌太主将)
「(まずは)夏にあるインターハイ予選なので、1人でも多くインターハイに出場して、それが冬に向けて弾みになって、冬で日本一をとれるようにしていきたい」

※MRTテレビ「Check!」4月3日(金)放送分から














