小林高校男子駅伝部は、3月に長野県で行われた高校駅伝の全国大会で日本一となりました。
48年ぶりの快挙を達成した要因と次の目標を取材しました。
「春の高校伊那駅伝」で137チームの頂点に
高校駅伝の古豪、小林。

チームは、先月、長野県で行われた「春の高校伊那駅伝」で137チームの頂点に立ちました。
1978年以来、48年ぶりの日本一です。

(小林高校男子駅伝部 上原将平監督)
「コツコツ積み上げてきた結果が、こういうふうに日本一という結果に実を結んで本当に良かった」

通常42.195キロを7区間に分けて走る駅伝ですが、この大会は6区間。
1人1人がより重要な役割を担いながら、快挙を達成しました。














