後半の粘り強さが持ち味の心強い 赤崎海太選手
優勝の立役者となったのはエース区間を走り抜いた2人。
まずは、2区の7.5キロで、17位から6位まで順位を上げた赤崎海太選手。
後半の粘り強さが持ち味の心強いチームのエースです。
(小林高校男子駅伝部 赤崎海太選手)
「去年、同じ区間を走って、前半少し突っ込みすぎてしまったので、今回は前半少し抑えめでいって、後半しっかり上げられて、そこでしっかり順位を上げられた。まずは、春の日本一が取れてほっとした気持ち」

びびることなく先頭で 竹田櫂司選手
続く3区の7.2キロで2位に浮上したのは、大会当時1年生の竹田櫂司選手です。
去年12月の全国高校駅伝に出場した後、大腿骨を疲労骨折した竹田選手。
1か月半の休養をはさんでの大会となり、本調子ではありませんでしたが、見事に走りぬきました。
(小林高校男子駅伝部 竹田櫂司選手)
「最初から先頭で引っ張って、びびることなく先頭でずっとひけていたのはよかった」















