今の時期、お花見などで弁当や総菜を食べる人も多いと思いますが、実は、1年の中でも春は食中毒の多いシーズンなんです。注意するポイントをご紹介します。

春こそ注意「食中毒」

井上貴博キャスター:
ミニトマトのヘタには細菌がついているので、お弁当に入れる場合は、ヘタを取り除いてから入れてください。

管理栄養士の渥美まゆ美さんによると、「春こそ食中毒に注意を」といいます。

食中毒は、▼冬に多く発生するウイルス性、▼夏場の暑いときに発生する細菌性と、大きく2つにわかれます。ただ、春は地球温暖化などの影響で、ウイルス性、細菌性と、どちらも注意が必要な季節なのです。

<ウイルス性>
低温・乾燥を好む
●ノロウイルス、ロタウイルスなど
●冬~

<細菌性>
20℃以上で活性化
●大腸菌、黄色ブドウ球菌など
~夏