イランは米国を警戒「外交での裏切り 忘れない」
一方のイランのガリバフ国会議長は、トランプ氏をけん制しています。

ガリバフ国会議長 SNS
「敵は我が国を脅迫すると同時に、自らの願望をニュースとして宣伝しているが大きな間違いだ」「彼らが攻撃するなら数倍でやり返す」
また、イラン外務省の報道官は…

イラン外務省 バガイ報道官
「アメリカと直接交渉は行っていません。前回の交渉から現在まで、ずっとです」
仲介国のパキスタンを通じて、アメリカから交渉の要請を受けたとした一方、「アメリカとはいかなる交渉も行っていない」と主張。
そのうえで、「1年足らずの間に二度にわたって外交で裏切られたことを決して忘れない」とし、核協議が進行している最中に、アメリカから攻撃を受けたことに強い警戒感を示しています。

















