ヘグセス国防長官「今後、数日間が重要な局面になる」
イランへの攻撃をめぐり、アメリカのヘグセス国防長官が先ほど記者会見し、イランは甚大な被害を受けているとしたうえで、「今後、数日間が重要な局面になる」と主張しました。

アメリカ ヘグセス国防長官
「今後、数日間が重要な局面になるだろう。イランもそれを理解している。イランに軍事的な選択肢はほぼない」
ヘグセス国防長官は31日、イランに対してアメリカが攻勢を続けているとしたうえで、戦闘終結に向けた協議について「トランプ大統領は合意の条件を示している。イランが応じなければさらに強硬な姿勢で臨む」と強調しました。
また、ホルムズ海峡の安全な航行に関し、「各国も積極的に関与すべきだ。アメリカ海軍だけの問題ではない」と主張しました。
戦闘終結に向け揺れるトランプ氏 “地上侵攻”と“石油流通”
小川彩佳キャスター:
トランプ大統領の発言を見ていると、方向性が定まっていないようにも見えます。

小説家 真山仁さん:
毎日違うことを言って、期間が延びたり縮んだりしています。どうしたら相手が応答してくれるかを考えているぐらい迷走しているということは、打つ手がないのだと思います。
はたから見ていてアメリカが焦っているのが見えてきています。早く幻想から抜けないと、本当に長い長い戦争が始まるのは、世界中がやめて欲しいと思っていると思います。
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<プロフィール>
真山仁さん
小説家 著書に能登地震がテーマの「ここにいるよ」
最新作は「チップス ハゲタカ6」

















