コンテナには、洋式トイレが2室設置されていて、1日あたり250回程度、最大1年間の使用が可能

トイレに流した汚水を微生物などで浄化し再利用するため、上下水道がいらず、くみ取りや給水の必要もありません。太陽光発電パネルと蓄電池で停電時も使えるほか、トラックで輸送することもできます。
コンテナには、洋式トイレが2室設置されていて、1日あたり250回程度、最大1年間の使用が可能だということです。
(垂水市 尾脇雅弥市長)「ハード、ソフト、災害訓練あわせてしっかり備え、いざというときに人命しっかり守ることが大事。その一助になれば」
このコンテナ型トイレは、あさって4月1日から一般利用でき、災害時には被災地支援にも役立てられます。














