災害時、水道や電気がなくても使えるコンテナ型のトイレが垂水市の道の駅に設置され、30日、報道関係者に公開されました。

コンテナ型のトイレが垂水市の道の駅に設置

(記者)「一見すると普通のコンテナのように見えますが、中にはトイレが備わっている。災害時には、このまま被災地へ運んで使用できる」

このコンテナ型トイレは、災害時の防災拠点に指定されている道の駅「たるみずはまびら」に、国土交通省がおよそ3000万円かけて整備しました。