国学院栃木と佐賀工がともに近畿の実力校に勝利しベスト8に
そのほかの試合、関東と近畿の実力校が激突した国学院栃木(栃木)と常翔学園(大阪)の対戦は、国学院栃木が開始10分に先制のトライを奪うと、18分にも連続してラックを支配して素早くボールを動かしていく展開から、CTB・齋藤元選手がトライ。前後半あわせて5つのトライを奪って27対7で、常翔学園に勝利しました。
佐賀工(佐賀)と報徳学園(兵庫)の九州と近畿の強豪対決も同様の展開、前半から報徳学園を圧倒した佐賀工が5トライを奪って、近畿の実力校に29対5で快勝しています。














