現在の上限は『31m』京都駅周辺の建物の高さ 

 現在、京都市の景観を守っている「新景観政策」(2007年)。これは市街地の建物の高さの上限を45mから「最高31m」に引き下げるもので、エリアごとに6段階の規制が設けられています(10m・12m・15m・20m・25m・31m)。

 京都駅前については、現在の上限は「31m」。“工作物”とみなされている京都タワーは131m、“特定街区”の京都駅ビルは60mで例外扱いとなっています。