どうなる?京都駅前の“高さ規制”
「京都駅周辺の建物の高さ規制を緩和する」
そんな内容が含まれた意見書案が3月25日に取りまとめられました。京都では景観保護のため、条例で建物の高さに厳しい規制がかかっていますが、市の有識者会議は駅前の建物の高さ規制を現在の31mから最大60mに緩和することなどを盛り込んだ意見書案をまとめました。
過去にも、建物の高さをめぐる景観論争が度々起こっている京都。なぜ今、規制緩和案が浮上したのか?その狙い、そして反対意見は?MBS京都支局キャップ・木村富友佳記者が解説します。














