鹿児島県内の小中学生が書いた作文を紹介するMBCラジオの番組「私たちの作文」。今年度は599の作文が寄せられ、最高賞の県知事賞に、種子島に住む小学5年生の作品が選ばれました。
「未来の息子へ」。男の子のもとに届いたある手紙で、作文は始まります。

【「陽翔、手紙が届いたよ」と母の声。誰からだろう。何の手紙かな。開けてみてびっくり。「36歳のお母さんより」と書いてある】

種子島・西之表市の下西小学校5年生・新山陽翔くん(11)。小学校教諭の母・綾乃さん(41)の転勤に伴い、2年前、鹿児島市から転校してきました。毎日、親子で同じ学校に通っています。

Q.お母さんのこと何と呼んでいる?
(陽翔くん)「新山先生。いつもはお母さん。最初は(呼び間違えが)あったけれど今はなくなった」














