鹿児島県内のレギュラーガソリンの販売価格が今週186.3円と、7円値下がりした中、県内のガソリン価格は今後、どうなるのか?県石油商業組合の高田英司専務理事は…

(県石油商業組合・高田英司専務理事)「備蓄を放出したことで価格が下がるということじゃない」

国家備蓄の放出は不足していた石油の供給量を安定させるためで、価格の押し下げには直接つながらないと話します。

国の補助金で今後も価格は下がる見通しですが、県内で効果が出るのは、全国に比べ遅いとみています。

(県石油商業組合・高田英司専務理事)「今週から来週にかけて(全国的に)170円に少しずつ下がっていく。鹿児島もそれに合わせて全国平均より7、8円高いところで推移するだろう。あと3週間程度かかって価格が落ち着いていくだろうと見立て」