長野県内のガソリン価格は、レギュラーが178.9円で前の週より18.9円値下がりしました。

石油情報センターによりますと、3月23日時点のガソリン価格は、レギュラーが178.9円で前の週より18.9円値下がりしました。

全国平均は177.7円で1.2円高かったものの、価格差は縮小しました。

隣県は、埼玉が169.4円、愛知が171.0円、群馬が173.0円、静岡が173.2円、山梨が175.6円、岐阜が175.8円、新潟が176.1円、富山が178.7円となっています。

またハイオクは190.1円で18.9円の値下がり、軽油は168.0円で17.4円の値下がりとなりました。

政府は24日、1か月分程度に当たるおよそ850万キロリットルの石油の国家備蓄の放出を26日に始めると発表しています。

石油価格は政府の補助金により下がったものの、依然、中東情勢の先行きが見えない状況です。