被害女性との最後の会話

弁護人:
「被害者と最後にどんな話をした」
佐藤被告:
「キックボクシングのことでゆすられる会話が最後」

警察が人形を使い捜査する様子も見られた(2025年4月)

弁護人:
「具体的には」
佐藤被告:
「『私の言っていることが受け入れられないなら、プロとしての活動をやめさせる』と言われた」

佐藤被告は、この言葉が引き金となって殺害に及び、遺体を付近の波消しブロックの間まで引きずり遺棄、さらに近くにあった長さ3mの流木を遺体の上にのせたなどと述べた。