
上映会のあと、沼田監督は日置市役所を訪れ、アニメの完成報告と「海ノ民話のまち認定証」を永山市長に手渡しました。

(日本昔ばなし協会・沼田心之介代表理事)「(民話は)その町の特徴や文化、精神性やいろいろと含まれていると思うので、この物語、このアニメを通じて、海に対する思いみたいなところを考えるきっかけになったらいいなと」

(日置市・永山由高市長)「次は自分たちが伝える番として、この物語をつないでいこうという、そういう起点になりえる可能性を秘めたアニメーションだと思うので、大切な宝物がまたひとつ日置市に増えたという実感をもって拝見している」

「遠見番山の人魚」は、海ノ民話のまちプロジェクトのホームページで公開されています。また、市内の店ではプロジェクトとコラボした商品も販売されています。















