物語は、不思議なろうそくをつくる人魚の話です。

(日本昔ばなし協会・沼田心之介代表理事)「帰ってからも、お父さんやお母さん、きょうだい、いろんな人とまた見てもらえるとうれしい」

この日は、遠見番山に近い伊作田小学校で、監督で日本昔ばなし協会の沼田心之介代表理事らも参加して上映会がありました。

『おさずは大きくなるにつれ、自分の体が人と違うことを気にして、家に閉じこもるようになり、ろうそくに絵を描いて暮らしていました。

そのうち、次第に不思議なことが起こるようになりました。

おさずが絵付したろうそくの燃え残りを持って漁に出ると、どんな嵐にあっても助かるのです』

動画では、吹上浜の自然やふるさとの歴史も紹介されていて、海について考えるきっかけにしてほしいとしています。

Q.こんな民話があったのは知っていた?
(3年生)「分からない。初めて(知った)」

(4年生)「怖いけど海は楽しいから、凶暴な魚に気を付けて遊んだりしたい」