水迫畜産の社長が南九州市へ謝罪

指宿市の水迫畜産が牛肉の産地などを不正に表示して販売していた問題で、水迫畜産の社長が13日、商品がふるさと納税の返礼品になっていた南九州市役所を訪れ、謝罪しました。

南九州市役所を訪れたのは、水迫畜産の水迫政治社長です。

農水省によりますと、水迫畜産は2023年の1月から2024年の1月にかけて乳牛のホルスタイン種を「黒毛和牛」と表示したほか、沖縄や宮崎県産を「鹿児島県産」と不正に表示していました。