鹿児島大学と共同研究 成分にも注目

鹿児島大学との共同研究により、サワーポメロの機能性も注目されています。

外皮・内皮にはポリフェノールの一種「ナリンギン」を豊富に含みます。ナリンギンは、食欲抑制や抗酸化作用があり、ダイエット効果や花粉症の症状緩和が期待されるということです。

また、果肉に含まれる「シネフリン」は脂質の代謝を促進し、消費カロリーを増やす働きがあるということです。