地域一体で盛り上がるサワーポメロ
いちき串木野市では「県内一の産地」を次世代へ繋ぐため、2017年から産学官連携のプロジェクトチームを立ち上げ、加工品の開発や販路開拓を進めています。
2018年には、明るく陽気な「ポメロイエロー」と、幕末に薩摩英国留学生が旅立った羽島の海をイメージした「ハシマブルー」を用いた公式ロゴマークも誕生しました。

2023年度からは市内の菓子店などが発起人となり、イベント「いちき串木野まるっとポメロまつり」がスタートしました。
ことし2026年は、3月31日まで市内各地で開かれていて、16店舗でサワーポメロを使ったスイーツや、料理などが限定販売されています。
参加店舗は画像で掲載しています。















