「当時の判断は正しかったのか、間違っていたのか。いつも考えている」

八戸消防本部 大下武晃 消防司令長(54)
「取り残された地域の人は1人も騒ぐ人はいなかった。皆さんに助けられた。みんなでなんとか、あの状況を乗り越えた。感謝の気持ちで感傷に浸る。涙が出てしまう」

1時間以上孤立しましたが、幸いなことに次第に水位は下がっていき、全員が無事に橋の上から脱出することができました。

八戸消防本部 大下武晃 消防司令長(54)
「当時の私の判断は正しかったのか、間違っていたのか。いつも考えている。その答えはいまも正確にはでていない」














