去年5月、佐賀市鍋島の自宅マンション(当時)でふとんに火を付け放火しようとしたとして逮捕された54歳の無職の男性について、検察は起訴しないことを決めました。
54歳の無職の男性は、去年5月、佐賀市鍋島の自宅マンション(当時)でふとんに火を付け、床板およそ2.5平方メートルを焼損させたとして非現住建造物等放火の疑いで逮捕されていました。
男性は、警察の取り調べに対し「放火をしていません。逮捕されたことが理解できない」などと話し、容疑を否認していました。
この男性について佐賀地検は起訴しないことを決めました。(3月9日付け)
不起訴の理由について佐賀地検は「関係証拠の内容を踏まえ、不起訴とした」とコメントしています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









