力を入れるべきは「需要サイド」
経済の苦境を打破するため全人代で出された「第15次5か年計画」。そこで打ち出されたのが【自立自強】・【新質生産力】・【内需拡大】だ。

『東京財団』主席研究員 柯隆さん
「自立自強と新質生産力は、AIや半導体など先端技術の国内自給率を強化するということだが、重要なのは低所得層の社会保障、賃金の引き上げなのに全くやってない。今の中国経済は需要不足で、需給ギャップが大きすぎるところが問題。需要サイドをやらなきゃいけないのに、供給サイドばかり力を入れていくから、ますます需給ギャップが大きくなる」














