宮崎海洋高校の実習船「進洋丸」がハワイ沖での実習を終え、宮崎港に帰港しました。

「進洋丸」での長期実習を終えたのは、宮崎海洋高校海洋科学科の2年生34人です。

宮崎港では帰港式が行われ、岡部賢志校長が「この航海で得た自信と絆を胸にさらなる高みを目指しまい進してください」と生徒たちをねぎらいました。

生徒たちは、およそ2か月にわたり、ハワイ沖で、海洋観測やまぐろはえ縄漁などの実習に臨んだということです。

(実習生)
「今後学んだことを授業とか、今度6月にも航海があるので、そういうところで生かしていきたい」
「将来、船に乗って機関士を目指しているので、こういう経験が役に立つと思います」

式の後、生徒たちは記念写真を撮るなどして、家族との久しぶりの再会に笑顔を見せていました。