りそなグループB2鹿児島レブナイズは、ホームで西地区首位の神戸ストークスと連戦しました。8日は1点差のゲームとなりました。
8日、西原商会アリーナには、今季2番目に多い3470人の観客が集まりました。
相手は西地区首位を独走する神戸。厳しい戦いが予想されましたが、レブナイズは序盤、ディフェンスで激しいプレッシャーをかけ、何度もボールを奪います。
体格の上回る神戸のディフェンスに、スピードで対抗。インサイドで得点を重ね、リードを奪います。(第1クォーター終了24対20)
しかし、その後、相次いで3Pを決められ逆転されると、前半を終えて8点差をつけられます。
それでも後半。この日、アシスト27を記録したレブナイズは、連携プレーで徐々に追い上げます。
そして、そのアシストを受けた遠藤が連続3ポイント。3点差で最終クォーターに突入します。
集中力高く得点を重ね、何度も逆転のチャンスを演出。そして残り1.8秒、1点差でレブナイズボール。最後まで逆転は叶わず、1点差で敗れました。(鹿児島78対神戸79)
(チーム最多20得点 パトリック・アウダ選手)「ライン際でパスを受けたとき、ディフェンス2人に囲まれていて、とても難しいシュートだった。決められなくてとても悔しいが、自分たちにとって、とてもいい教訓になった」
(19得点 ジョシュ・シャーマ選手)「両日最後まで本当に接戦だった。27アシストを記録して、それはすごくいい数字。彼らはリーグで1番のチームだが、僕たちは1点差で負けただけだから、全体的にはかなりいいプレーができたと思う」
西地区の圧倒的首位相手に価値ある接戦を演じましたが、結果としては連敗です。順位は西地区4位に下がりました。順位でプレーオフ進出が決まる上位3チームからは転落しています。
一方で、東西の4位から7位までのチームのうち、勝率の高い上位2チームはワイルドカードでプレーオフに進出できるのですが、レブナイズはそのぎりぎりの2番手につけています。残り16試合負けられない戦いが続きます。
次の試合は今月14日・15日、アウェーで西地区2位の愛媛オレンジバイキングスと対戦します。














