「厳しいが、練習以外では優しく寄り添う側面も…」信頼されていた指導者の裏の顔
被害者となった女子児童たちは、永末被告が経営する道場の教え子だった。
保護者からは
「練習中は厳しいが、練習以外では子ども一人一人に優しく寄り添う側面もあった」
と信頼されていた。
しかし、その信頼の裏で永末被告は、遅くとも2018年から教え子の女子児童たちに性的虐待を繰り返していた。
被害者の一人は、徐々に性的知識を身に付ける中で、永末被告からの行為によって妊娠したのではないかと不安に思うようになった。
誰にも相談できず、ついには保護者の前で泣き出すまで追い込まれていた。













