福岡市立の中学校などで今年度から試験的に始まった給食での月1回の緑茶などの提供について、高島市長は、「より良い給食へのチャレンジ」との見解を示しました。

福岡市 高島宗一郎市長
「子供たちのためによりよい栄養素も含めてより良い給食が提供されるようになっていけばいい」
福岡市立中学校などでは2026年度から月に1回、食育や食べ合わせの観点から給食で緑茶などを提供する取り組みが始まりました。

2025年度までは、すべての献立で牛乳が提供されていましたが4月は、赤飯やサバの塩焼きなどにあわせてパックの緑茶が出されました。
ただ、今回の献立では、カルシウムなど一部の栄養素が目標に設定されている基準値を下回っていて、高島市長は「必要な栄養素を取れるようにしながら教育委員会のチャレンジを応援したい」としています。














