2018年から2024年にかけて、自身が経営する福岡県内の道場で教え子の女子児童8人に性的虐待を繰り返した永末哲也被告(62)。
強制性交等・不同意性交等・強制わいせつ・不同意わいせつ・性的姿態等撮影・児童ポルノ禁止法違反の罪に問われた。
起訴された事件は性交等32件、性交等の未遂3件、わいせつ行為14件に及び、これらの行為を撮影した動画及び画像は数百点に上った。
検察側は「鬼畜にも劣る浅ましい蛮行と言わざるを得ない」として有期刑の上限となる懲役30年を求刑。
一方、弁護側は懲役15年が相当と主張した。
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