アンケートでは…

女性議員を取り巻く現状を探ろうと、MBCは先月、県内全ての女性議員107人を対象にアンケートしたところ、7割を超える、79人から回答がありました。この中で、「選挙や議員の活動中にハラスメントを受けたことがあるか」を尋ねたところ、6割以上(61.8%)が「経験がある」と答えました。

アンケートには、「一緒にお風呂に入りたいと言われた」、「同僚議員からのボディタッチ」、「肥えた、かわいいなど容姿について言われた」などのセクハラ被害。「女でなければ票を入れた」などのモラハラに該当する記述も。

一方、「握手の時に、手を離さない」、「票を集めるからホテルに行こうと言われた」など有権者が投票する立場を利用したいわゆる「票ハラ」も多く見られました。