
温泉地・指宿を代表する旅館のひとつ、指宿白水館です。
(指宿白水館 下竹原利彦社長)「県が思い切ったことをするなと攻めの政策だと感じた。まず鹿児島を知ってもらうきっかけにはなると思う」

指宿白水館ではコロナ禍前、宿泊者全体の12%ほどを外国人が占めていましたが、現在は韓国や台湾を中心に8%ほどと、やはり回復できていません。
下竹原社長は、県の取り組みに理解と期待を示す一方、鹿児島市以外への効果がどれくらいあるのかを懸念しています。

(指宿白水館 下竹原利彦社長)「(鹿児島中央駅から)先にいかにたくさん使ってもらえるかが、私たちと県にとって必要。指宿枕崎線をもっと使ってもらえるように取り組みたい」














