変わらず愛してくれたおかげで今の私たちがいる

そして、卒業生代表の石原知佳さんが3年間の思い出を振り返り、時折、声を詰まらせながら教諭や保護者に感謝の気持ちを伝えました。

(卒業生代表 石原知佳さん)「変わらず愛してくれたおかげで今の私たちがいる、これから先離れて暮らすことがあっても家族からもらった愛情は忘れない」

式のあと、教室に戻った卒業生達は、クラスメイトとの別れを惜しんでいました。

(生徒)「楽しいことも苦しいこともこの37人と先生と一緒だったからがんばれた」

(生徒)「とても楽しい3年間だった、ありがとう!」

県教育委員会によりますと県内の公立高校ではこの春、全日制、定時制、通信制あわせておよそ9000人が卒業する見込みです。