知人の少年がリモート会議システムで状況を証言
北海道旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)。おととし4月、当時17歳の女子高校生を車に監禁し、服を脱がせて撮影し、橋から川に転落させて殺害した罪などに問われています。
25日の初公判で、内田被告は…

内田梨瑚 被告
「殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません」
こう述べ、殺人などについて否認。一方、検察側は、一連の行為が殺人の実行行為にあたると主張しています。

28日の裁判では、内田被告の知人で、監禁に関与した少年(当時16歳)がリモート会議システムを通じ、事件の状況を証言しました。














