奄美市出身で去年、樟南高校を卒業し、大相撲入りした福崎、改め藤天晴。母校で27日、新十両昇進を祝う会が開かれました。
奄美市出身の福崎、改め「藤天晴」(19)。27日、母校・鹿児島市の樟南高校で、新十両昇進を祝う会が開かれました。学園や教職員の寄付などでおよそ170万円を集め、新しい化粧まわしを贈ることになり、そのデザインがお披露目されました。
(新十両 藤天晴)「この言葉に似合うような相撲をとれるように頑張る」
藤天晴は、高校生で史上初の幕下付け出しでデビュー後、先月の初場所で5勝2敗と勝ち越し、初土俵から6場所でのスピード出世を果たしました。
相撲部の後輩や職員らおよそ100人が集まり、後輩から藤天晴への質問も…
Q.今一番食べたいものは?
(新十両 藤天晴)「マスカットです」

(新十両 藤天晴)「3月場所15日間戦い抜いて、支えてくださった皆さんに恩返しができるよう1日一番頑張っていきたい」
藤天晴は来月8日から大阪で開かれる春場所に臨みます。














